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回避性パーソナリティ障害・回避性人格障害

 

回避性パーソナリティ障害とは


我々の現代を生きる社会には、さまざまな性格・性質・気質を持った多種多様な人達で構成されています。
 

その中ではとても明るく華やかでいつも自由に発言し、常に多くの人に囲まれて友人や職場・学校などの人間関係も円滑で毎日を楽しく過ごしていらっしゃる方がいる一方で、友人もほとんどいず、自分の意見も言えず、誰とも話さず、いつも自信なさげで独り隅の方にポツンといる方もいます。
 

もちろん独りが気楽と言う人もいますが、その一方で寂しく哀しい思いをなさっている方が実は沢山いらっしゃいます。その方は自分に自信がなく、人からの批判や悪い評価や拒絶をいつも恐れるが余り、自ら人の輪に入ることができません。
 

ほんの些細な失敗や相手の何気ない態度を過敏に過剰に捉えてしまい、プライド(自尊心)が傷ついてしまい、全ての人から拒絶されているような感覚に陥り、人との関わりを回避し心ならずも、結局は孤独を選択されてしまいます。
 

そんな人間関係をできる限り回避しようとする方でも、本心では人とフランクに接し社交的な自分でありたいという願望があり、人に受け入れてもらい、認められ、そして出来ることなら成功を収めたいとの思いがあるものの、それを達成できず常に現実とのギャップに苦しんでいらっしゃいます。
 

その傾向が特に顕著で、日常生活に支障があれば「回避性人格障害」「回避性パーソナリティ障害」の可能性が濃厚です。
 

この回避性パーソナリティ障害で苦しんでいる方の中で、親元を離れ独立している社会人の方々は、実家の家族に甘えることは出来ません。どんなに辛くても職場の人間関係に耐えながら自分の力で生活をしていかなければなりません。
 

しかしその一方で親元や家族の庇護の元、人間関係・社会生活を徹底的に避け、世俗からの関係を完全に遮断し、ニートやひきこもりといった最悪の結果に陥ることが多々あるのです。
 

あなたが学生で現在学校を休みがちならば、またあなたが社会人で人間関係が希薄で休日も一人で過ごすことが多いのでしたら、このホームページの各項目を是非ご覧ください。
 

そしてもし、ご自身、またはご家族に「回避性人格障害」の疑いがあると判断されたのであれば早目の対処を強くお勧めします。
 

何故ならばこの障害は「未病」と言えるもので「改善が可能」です。しかしなんら手を打つことをしなければ、きっかけさえあれば「うつ病」や「社会不安障害」「依存症」などの症状に発展する可能性があります。
 

放置や先延ばしでこの回避性パーソナリティ障害が解決出来るものではないことをご自身もご家族や周辺の方々もご承知おき下さればと考えます。
 

 

 

聖心こころセラピーの回避性人格障害への取り組み

 

人間関係を回避する現状の結果には、必ず原因が在ります。
それをよく理解し、方策を立てそれを実行することにより現状の打破を図ります。
聖心こころセラピーでは、この問題の解決は最も得意とするところです。
ほんの少し勇気を出して、ぜひ私のカウンセリングルームにお越し下さい。