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回避性人格障害の関わり方

 

回避性人格障害の関わり方


回避性人格障害と思われる方への関わり方やアプローチにはなかなか難しいものがあります。
 

家族、特に親が「回避性人格障害と思われる子」への関わり方は、なんとかしようとの思いでコミュニケーションを取ることは避けられた方が賢明です。
 

なぜならば、このその性質をもたらせた原因は親子関係にあるからです。
親が子へ何を言っても恐らく何も伝わないどころか悪化することが考えられます。

 

妻が回避性人格障害と思われる夫に良かれと思い助言しても同様であり、益々逆方向に行きがちです。
 

家族の方々には、基本はそっとしておいて頂いた方が良いと思います。
第三者、同僚、友人などがさり気なく散歩や映画やカフェなどに誘って頂ける程度が賢明です。

 

出来ることなら私どものような専門に取り組んでいるところに相談にして頂き、克服に向けての取り組みを実行されることをお勧めします。
 

そもそも「回避性人格障害」の方は親密な対人関係を築くことが苦手で、自身の問題を人に相談したこともなく、 抱える問題を口にして表現することすらも困難かもしれません。
 

しかし心を閉ざし一人で悩んでいても同じ所をただひたすらグルグル螺旋のように回り、苦しい状態が続き、益々解決の糸口が見つけにくくなります。
 

長い間、常に他人の評価や価値観の元に行動し過ぎ、人生そのものがあなた自身の気持ちを中心には回ってはいないのではありませんか?
 

他人の価値観や常識の渦の中に、自分自身の思いや感情を見失い、間違った思い込みのせいで自身を無価値なものと思い社会と積極的に関わることが難しい状況に辛い思いをなさっています。
 

セラピーでは 心理カウンセリング・コーチング・認知行動療法等の手法を その時々の状況に合わせて駆使していきます。
 

それにより根本原因である「対人への不安感」を軽減するとともにあなたが自分自身の価値観をしっかり見出し、社会に安心できる居場所を見つけられるような考え方へ修正することが肝要です。
 

今までの人間関係からの逃避、回避行動を、あなたが人間関係への恐れを克服し、自己肯定感を育て、自分らしい人生を送ることをゴールと設定し、サポートさせていただきます。